Meta State Machine

id:faith_and_braveさんの『Boostライブラリ一周の旅』で紹介されていた
Meta State Machine が面白そうなのでやってみたんだけど難しい。
いかんせん、概要が理解できていないので、
『状態遷移のテーブルを定義しておいて、切り替え時に任意の処理が呼ばれるライブラリ』
って認識すらあってるのか怪しい。


やっぱり英語スキルがある程度ないとドキュメントが読めないからきつい。
日本語の解説サイトも殆ど無いし。
うーむ、もうちょっと頑張ってソースコードを追ってみるか。


状態遷移の処理は、ゲームプログラミングではかなり頻繁に使われるんで、
ある程度使いこなせるようになればだいぶ楽になる気がするんだ。


と、ここまで書いておいてなんだが大規模なゲームを作る場合は、
シーンなんかの状態遷移は全て外部のスクリプトで管理すると思うんだけどね・・・。